2009年10月27日 (火)

久々の徹夜

先週は久々に徹夜しました。2日連続で。

もちろん仕事です。念のため。

眠気も限界を超えると、妙にテンションが上がって眠れなくなります。

ぎりぎりで締め切りに間に合わせて(厳密には間に合ってないのですが)

2時間の運転、検査、帰りも2時間運転・・・・

同乗者がいろいろ話題を振ってくれたことも幸いしましたが

不思議と、居眠り運転しそうになることもなく元気に帰ってきました。

さすがにその晩は泥のように眠りました。

30代後半になると徹夜は翌日どころか2,3日響きます。

皆さん、仕事は計画的に・・・・。

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2009年10月23日 (金)

運動の秋ですが・・・

30代後半。もう立派な『おじさん』です。

さすがに見知らぬ子供たちから『お兄さん』とは呼ばれなくなりました。

少し哀しいです。

普段はあまり『衰え』を感じることもないのですが

この季節、運動会など体を動かす機会が多いので、厳しい現実を知ることとなります。

体力の衰えをいちばん感じさせられるのは何と言っても『走り』です。

気持ち(上半身)はボルトのように軽やかに進むのに、からだ(下半身)は全くついてきません。

100m走の80mくらいからは膝がガクガクで情けない限り・・・・

やはり運動には足腰が大事、住宅も足腰、土台や床下の部分が大事ですが

建てたあとにはなかなか目が行き届かないものです。

床下点検口を設けるなどの配慮がしてあると木材の腐食や配管の状態など

確認や補修がしやすく、家の寿命を長持ちさせることができます。

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2009年10月10日 (土)

政権交代で

皆さんの身の回りに変化はあったでしょうか。

私は仕事上、多少変化を感じています。

補正予算の見直しで公共事業の発注がストップしているところも多いのではないでしょうか。

設計業務も受注が内定していながら、正式契約に至っていないものがあります。

しばらくは手探りの状態が続くのではないでしょうか。

八ツ場ダム地元住民の方々と比べるべくもありませんが、政治に振り回される今日この頃です。

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2009年9月 5日 (土)

妻が仕事再開しました

第2子出産後、しばらく仕事をセーブしていた妻が活動を再開しました。

出産前から依頼されていた講師の仕事など、また全国行脚が始りそうです。

私は息子2人と留守番の日々が再開かな?

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2009年8月29日 (土)

こんな勉強会もいい

昨夜は、建築士会の勉強会で飯田のまちに繰り出しました。

私は建築士会の中で、青年女性委員会に属しているのですが

他の団体同様、若手の参加が少なくなっているのが悩みの種です。

若い人が興味を持って気軽に参加できる企画は何かないか?と委員会で議論になったので

お洒落なお店で懇親会をセッティングして、その建物の見学会もさせてもらったら

建築業界人として勉強になるのではないか、と提案したら、『白子さん、見学をさせてもらえる心当たりは?』ということで、成り行き上、企画係になってしまいました。

そこで、飯田のりんご並木に今年オープンした『TESSHIN』にお願いしました。

オーナーの中根さんは『TESSHIN』以外にも『萬房』、『丸中商会』、『Saryo』など

りんご並木に個性的な5店舗の飲食店を展開する凄腕の方です。

Manbo2

この写真は『萬房』

古民家を再生した和食系のお店。落ち着いた空間です。

中根さんとは以前ある縁で面識があったのですが、その後ご無沙汰していたので

ダメもとでお願いしたところ快諾!調子に乗って、「『萬房』と『丸中商会』も見せてもらえませんか?」とお願いしたら

中根さん自ら案内して下さるとのこと。委員会メンバーに面目が立ってひと安心。

今までにない企画が功を奏したのか、19名の参加者があり盛り上がりました。

客としてきたことはあっても、開店前にじっくり中を見られる機会は滅多にないので

皆さん、興味深げに見学していました。(私も含め)

中根さんが店づくりにとどまらず、まちづくりまで熱く語ってくれたので、私はほとんど

説明する必要もなく、他の参加者と一緒になってお話を聞いていました。

Manbo1

見学後の懇親会では、おいしい食事とお酒で盛り上がり、今まであまり話したこともなかった会員の方たちと交流できて有意義な時間を過ごせました。

飯田近辺にお住まいの方は是非一度、『TESSHIN』に行ってみて下さい。

きっと、お気に入りのお店になると思いますよ。

TESSHIN』と系列店のブログはこちら↓

http://filare.net/index.php

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2009年8月28日 (金)

お祭りと少子化

先週のお祭りも無事に終わり、筋肉痛も思ったほどなくホッとしています。

神輿の担ぎ手も最終的には多数集まり、賑やかに楽しむことができましたが

今後はどうなっていくのか・・・。外部の人の応援に頼って続けていくのは、難しいです。

抜本的にやり方を見直さなくてはならない時期に来ています。

そもそも人口そのものが減ってくるのですから、どんな世界でも今までのシステムが

機能しなくなってくるのは必然です。

不景気で住宅着工戸数が激減していますが景気が回復しても、新築住宅は

今後も減り続けるでしょう。家庭を持ったらいずれは家を建てて・・・というライフスタイルは

過去のものとなりつつあります。

われわれの仕事も今までのやり方とは違う、新しいスタイルに変化していく必要があります。

変化、CHENGE、『YESWe can!』

続きを読む "お祭りと少子化"

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2009年8月17日 (月)

東京での楽しみ

お盆休みに東京へ行ってきました。

実家への帰省が主な目的ですが、東京へ行った時にはなるべく

最新の建築を見に行くようにしています。やはり飯田にいると生の情報が

不足しがちですので、都会の空気を吸うのはいい刺激になります。

しかし、今回は2月に生まれた次男を連れての移動なので建物探訪はほとんどできず。

そういう場合には、書店へ行きます。

建築関係の書籍は飯田の書店には少なく、平○堂の建築関連コーナーの品揃えは

本当に貧弱なものです。今回は他の買い物もあったので新宿の紀伊国屋(高島屋のほう)に行きました。

本店に比べれば小規模な店舗ですが、それでも飯田に比べれば建築関連書籍が山のようにあります。

こういうときはまとめ買いで面白そうな本、参考になりそうな本を買い漁ります。

まとめて買うと無料で自宅まで配送してくれるのも助かります。

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2009年7月 9日 (木)

道東に行ってきました・・・続編

女満別空港から網走をまわり、北見(旧常呂町)へ向かいました。

車窓のから見える風景は、見渡す限りの広大な畑。

日本ではないかのようで、かつて訪れたオーストラリアやアンダルシアの風景を

思い出させKitamiます。隣の家まで何百メートル?という感じです。

←畑が壮大です。

つい100年ちょっと前に未開のこの地を切り拓いた先人たちに脱帽。

飯田Foxも寒いですが、北海道はそのレベルが数段違うようです。

←道路にキツネが普通にいました。

噂には聞いていましたが、北海道では本当に住宅の玄関にも風除室があります。

風除室というのは、玄関から室内に入る前にある通過する部屋のことです。

大きなビルや商業施設では空調管理のためにワンクッションとしてありますが

住宅でこういうものがあるのは長野県でもなかなか見られません。

写真撮っとけばよかった・・・・。

もちろん、窓ガラスもすべて2重サッシでした。

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2009年7月 6日 (月)

道東に行ってきました。

先日、親類の結婚式で北海道に行ってきました。

北海道に行くのは10何年ぶり2回目。前回は札幌周辺にスキーに行っただけでしたので、初めてに近いです。

しかも、場所は北見。正直言って、北海道のどの辺りか知りませんでした。

地図で見ると、北方領土まであとわずかではありませんか。日本も広いです。

飯田からの経路は中部国際空港から女満別(めまんべつ)空港へ。

そこからレンタカーで1時間弱で北見です。

行ってみるとやはり本州とはちょっと違うな、というところがいくつかありました。

それについては・・・・・次回へ続く。

Memannbetsu

意外ときれいで賑わっていた女満別空港。

北海道内は飛行機の移動が多いせいでしょうか。信州まつもと空港とは

大違いです。

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2009年6月16日 (火)

人生いろいろ、おしりもいろいろ

 私の愛車の運転席はシートの位置、背もたれ角度などを3パターン記憶できるようになっていて

他人に貸した後などにシートの位置が変わっても、ボタン一つでもとに戻すことができます。

便利な機能ですが自分以外の人間が運転することはほとんど無いので、このボタンは

あまり活躍の機会がありません。ましてや「2」「3」のボタンは一度も使われることなく、不遇をかこっています。

 我が家のトイレにはウォシュレットが付いています。初めは慣れずに抵抗があるものですが

今では欠かすことが出来ないもののひとつです。ウォシュレットなんていらない、と言っていた

多くのお施主さんたちも、やはり使い始めるとやめられなくなりました。

 このウォシュレットには洗浄水の強弱を調整できる機能があることはご存知の方も多いと思いますが

この水のつよさ加減が人によって大きく異なるようです。私のおしりはデリケートなため

ごく弱い水流でないとダメなので、妻が使った後に知らずに使うと悶絶することがあります。

(妻の名誉のために補足すると、彼女の設定は『ごく標準的』です。念のため)

 という訳で、自動車よりもウォシュレットにこそ設定記憶ボタンを作って欲しいものです。

TOTOさん、INAXさん、Panasonicさん。お願いします。

そんな商品があればすぐに図面指定しますよ。

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2009年6月10日 (水)

カラダにいい?素材の実験・・・結果!

バナナをブラックボックスに入れて12日間。だいぶ表面も茶色くなってきました。

そろそろ違いを確認できる頃です。見た目にはどちらもいい感じで熟していて

これ以上置くと食べられなくなってします。

09060801_mini

もともと私はあまり熟していない方が好きなのですが実験のために2本のバナナを犠牲にしたわけです。

見た目の違いは感じられませんが、これは当初から想定していたこと。

「中身の鮮度がまるで違う」そうなので、開けてみるのが楽しみです。さて、まずはナイフで切って断面を確認。・・・・・?

どちらも同じくらい柔らかく、見た目も同じ。皮を剥いてもやはり同じ。

あれ?

09060802_mini_2

しかし、味が全然違うはずです。両方を順番に食べてみると・・・・・

まったく同じ!?。

こんなたいそうな箱まで作ってPRしに来たのに、こんなにがっかりな結果だなんて。

いわゆる健康素材というものが、どのくらい効果があるのか。

設計に取り入れるにあたっての難しさを改めて感じる実験になりました。

さて、この結果を業者が聞いたら何と言うか・・・。

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2009年6月 8日 (月)

カラダにいい?素材の実験

ある施工業者から健康素材の売り込みがありました。

炭を原料にした内装の下地材で、床・壁・天井の下地として塗ると

室内がマイナスイオンで満たされて健康になれるという(というような

内容のことを言っていました)素晴らしい材料!

しかし、効果がなかなか目に見えないものなので、何かわかりやすい資料は

ないかとたずねたところ、その炭の素材を塗りこんだ木箱を頂きました。

この中に果物などを入れておくと、抗酸化作用で品質が長持ちするということなので

さっそくバナナを2本用意して実験を開始することにしました。

09052801_mini

左側が「ブラックボックス」に入れたバナナ。右側が何もしないバナナです。

「ブラックボックス」にはちゃんとフタも付いていて、フタの裏側も黒く塗ってあります。

さて、果たして劇的!ビフォーアフターとなるのか。それとも・・・・

注目の実験結果は近日公開。

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2009年3月10日 (火)

東京中央郵便局建て替えについて

かんぽの宿に続いて鳩山総務大臣と日本郵政のバトル?が

新聞やTVを賑わせています。

鳩山さんって、言っていることは正論なのに、なんだか胡散臭い。

素直に応援できないのはなぜでしょう?

中央郵便局の保存については、建築界ではずいぶん前から言われていたこと。

保存した方がよいのは確かですが、なぜ今ごろ?もっとはやく言え。

と思ってしまいます。

近代建築に関しては、どのように保存するか社会的な合意形成が出来ていませんね。

法隆寺とかくらい古ければ「経済性」なんて関係なくなるんですが。

まだ「現役」の建物を経済性と切り離して保存しようとするときに、持主の権利は

どうなるのか?税制上の特典とか、そのようなものを検討しないと近代建築は

どんどん消えてゆくと思います。

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2009年3月 4日 (水)

次男誕生!

先週末、二人目の子供が生まれました。

長男に続き、男の子でした。親バカながらやっぱり、とてつもなくかわいいです。

しかし、長男の誕生から7年余り。「赤ちゃんってこんなに小さかったっけ?」と

感じるほどで、子育てのブランクを取り戻すのは容易ではなさそうです。

ベビー用品売り場を覗くと、赤ちゃんグッズもかなり進化していて、しばらくは

子育てのお勉強に励まなければならないようです。

でも、新たな家族が加わって、また自分の視野が広まるような気がします。

子供の体にやさしい素材、幼児の体形に合わせた空間設計。

あらためて考え直してみようかな、と自分の子供を教材にしようと考えている

次第です。

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2009年2月12日 (木)

一級建築士で結婚詐欺?

「元力士の結婚詐欺師逮捕」

「一級建築士と偽り、女性から金を騙し取る」

つっこみどころ満載の事件です。

力士という点については省略しますが、「一級建築士」の肩書が結婚詐欺に使えるとは・・・・

そんなにセレブなイメージなんですか、一級建築士。

業界関係者は苦笑していることでしょう。

金儲けしたい人が、やる仕事ではありません。

でも今度から、酒の席では声を大にして「一級建築士です!」と言ってみよう。

モテるのなら。

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2009年2月 7日 (土)

山下夏くん がんばれ!

携帯電話のニュースページで山下夏君が無事アメリカに着いたと

ありました。今や全国ニュースで取り上げられるほど有名になりましたね。

ひとりひとりの善意が集まると、これほどの大きな力になるものかと、思い知らされました。

関係者の方々のご尽力は相当なものだったろうと思います。

手術が成功し、夏君が元気な姿で帰ってくることを同郷のひとりとして

心から祈っています。

夏くんと同い年の、我が息子。

いろいろ問題も多いけど、元気ならそれでいいか、と思います。

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2009年2月 4日 (水)

オーケストラと建築

深夜番組でオーケストラの演奏を見ていました。

様々な楽器が奏でる演奏は見事でしたが、こんな曲をどうやって作曲するんだろう?

と、ふと考えました。作曲家はすべての楽器を弾けるのでしょうか。

ヴァイオリン、ホルン、チェロなどそれぞれのパートが組み合わさって一つの曲になるわけですが

ひとつひとつのパートから全体を想像して作っていくのでしょうか。

だとすると、建築設計にも似ているな、と思いました。

ゾーニング、動線、意匠、構造、設備、それぞれ検討しながら一つの建物が出来上がっていきます。

そして楽譜を奏者が演奏することによって、曲として形になるように、建築も施工者によって最終的に形として完成します。

そんなことを隣にいた妻に話すと、私と同じことを考えながら見ていたそうです。

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2009年1月30日 (金)

CO2削減は無意味なの?

地球温暖化が深刻だ、このままじゃ大変だ、CO2を減らさなくちゃ!

と当たり前のように思っていましたが、そういった風潮に異議を唱える声が増えてきました。

「地球温暖化の一番の原因は太陽の温度が上がったからである。」

CO2主犯説に真っ向から反論する学者も少なくないようです。

何しろ太陽から地球に照射されるエネルギー1時間分が、人類が1年間に使う全エネルギーに

相当するというのですから、人類がちまちま頑張ってもどうにもならないのかも、とも思います。

しかし、CO2派、太陽派どちらにも政治的、商業的な思惑が見え隠れするのが気になります。

一番大事なのは、自分たちにできることをきちんとやるということ。

太陽のせいなら、人間は好き勝手にしていていい、ということでもないでしょう。

自然を大事にする、ものを大切にするというのはこの地球を次世代につないでいく

一番の基本ではないでしょうか。

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2009年1月27日 (火)

敷地境界について

朝日新聞は建築に関する特集記事が連載されていてよく読んでいます。

今朝は敷地境界について、法務局の公図は明治時代の測量結果のままの部分が

まだまだあり、意外といい加減なので注意しないとトラブルのもと、という内容でした。

『噂の東京マガジン』なんかで取り上げられるのも、この種のトラブルが多いですね。

土地問題は確かにデリケート。飯田のようにが安い地域でもそうなのですから東京なんかは

大変でしょうね。私が手掛けた建物でも、境界に関する隣地との協議やクレームに苦心した

経験がありますが、この手の対応は一旦こじれると本当に後々まで尾を引きます。

土地の境界画定に当たっては慎重に事を進めることが重要です。

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2009年1月15日 (木)

落花生ってお菓子ですか?

仕事帰りに妻から買い物を頼まれました(こういう連絡には携帯のメールって本当に便利で困ります)。

大手スーパーマーケットに入り携帯を片手に買い物をしていると、「落花生」を買ってきて、との指示が・・・・。

「落花生ってどこに置いてあるの?」

農産物?

お菓子?

乾物?

36年(もうすぐ37年)の人生で落花生を買うのは初体験です。

干し芋とか市田柿の仲間だろう、ということで自分的には本命の

農産物コーナーを探しますが見つかりません。近くの乾物コーナーにもなく

結局「豆菓子」のコーナーにありました。

何も調理してないのになんで「菓子」?と納得がいかず

「豆菓子・落花生」と表示しとけ!とひとり怒っていましたが

スーパーに限らず、建物のサイン、案内表示というのもわかりやすい建物と

わかりにくい建物があります。見る方の思い込みで見落としたり、間違えたり

することもありますが、建てる側(設計者であることが多いですが)の

配慮不足でわかりづらくなっていることも多いと思います。

デザイン的にカッコよく見せようとするとサインも文字も小さくなりがちです。

意味不明な英語表示だったりすると、なおわかりません。

誰が見てもわかりやすくて、それでいておしゃれ。そんなデザインをしていきたいです。

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2009年1月10日 (土)

どんど焼き

私が住む南信州・飯田には年始恒例の「どんど焼き」があります。

町内にある、お正月の松飾りやだるまを集めて燃やし、最後には残り火で

お餅やお芋などを焼いて食べるというものです。

名前はいろいろあるようですが、全国的に同じような行事があるようですね。

東京育ちの私は、生れて初めての体験でした。

息子が小学生になったので、PTAとして参加です。

子供を持つと、自分の世界というか行動範囲が広がるんだなぁと実感しました。

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燃えた竹が、はぜる(って方言?)音にビクつく息子を尻目にお父さんは焼けた餅を

おいしく頂きました。灰が付くのが嫌でアルミホイルにくるんだら、隣のおばさんに

「ホイルは餅がくっついて食べにくいわよ」と指摘され、実際その通りになってしまいました。

ホイルを使うときはバターやサラダ油などを塗っておくとくっつかない、後日知りました。

なかなか、技術と経験が必要なものなのですね。この失敗を来年に生かしたいと思います。

しかし、どんど焼きやるにも大変時代になりました。

消防署に許可がいるし、ダイオキシンは気になるし。

それより、いちばん大変なのは担い手がどんどん少なくなっていること。

飯田ではもともと、1月7日の朝に焼くのが一般的で、今年もそうしましたが

平日では、お勤めの人は参加が難しく、若い男性で参加してたのは私のような

を自営業で比較的、自由がきく人ばかりでした。

お年寄りとPTAのお母さんが主体では、先々続けていくのも大変そうです。

というわけで、来年からも準備などの作業に動員されそうです。

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2009年1月 5日 (月)

新年あけましておめでとうございます

昨年後半からの世界的不況で、建設業界も厳しい年になりそうですが

建築主さんの笑顔がたくさん見られるよう、いい家を創っていきたいです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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2008年12月29日 (月)

今日で仕事納めです

事務所は今日で仕事納めです。

この仕事でおまけに自営だと、休みと仕事の境もあまりはっきりしませんが

明日、明後日は家の大掃除!(事務所の方は一応、先週やりました)

それと年賀状書きに専念するつもりです。

毎年、郵便局の言う通りの日限に出したことがありませんが

今年は特に書くのが遅れています。この際枚数も見直そうかと思っています。

でも自分が出すのを止めると、相手から来て慌てて出したり、その逆だったり。

そんなラリーの応酬でなかなか止められなかったりするんですよね。

何はともあれ、今年一年お世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

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2008年12月26日 (金)

そこに蓋がいるのか?

先日、幼児がゲームセンターのゲーム機で指を切断する事故がありました。

ゲーム機のコイン返却口に指を挟んだ、とのことですが、詳細は伝わっていないので

どのように切断したのかは判りませんが、いずれにしても痛ましい事故です。

ところで思うのですが、ゲーム機や自動販売機などの返却口の多くに

「蓋」(フタ。漢字が苦手な偉い人のためにふりがなふっておきます)

がついていますが、果たしてあれは必要なのでしょうか?

受ける部分を深くしておけばコインが飛び出すこともないし、あえてフタを付けることも無いと思うのですが

日本人はとにかく、フタとか箱とか袋とかで「仕舞う」ことが好きな人種です。

陶器や書画などの骨董も、箱が有るのと無いのでは値段が大きく変わりますし

デパートの紙袋や商品の箱もきれいに取っておく人も多いようです。

外国人が日本に来て、トイレの便座が温かかったりウォシュレットが付いていることに

驚くそうですが、便座の上にフタが付いていることも不思議だそうです。

「このフタに何の意味があるのか?」と問われると、日本字でも明確な答えに窮するのではないでしょうか?

おそらく、水洗トイレが普及する以前、汲み取り式の頃に臭いを防ぐために付けていた蓋が

水洗化されたあとも残ったのではないかと思います。

今では脱臭便座や換気扇、消臭剤など臭い対策がいくらでもあり、便座のフタはますます無用の

長物になっていきますが、それでもフタはなくならないでしょう。

だって日本人は「仕舞う」のが好きだから。

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2008年11月25日 (火)

きれいな虹

今日、きれいな虹が見えました。

事務所裏にある小学校のグラウンドから北西の空に大きな虹がくっきりと現われました。

こんなに立派な虹を見るのは久しぶりです。

Rainbow01_2

慌ててデジカメで写真を撮りましたが、広角レンズではないので全体が入りきりませんでした。

撮影して事務所に戻ると、もう消えかけていました。

ほんの一瞬、自然が作る芸術。

何だかちょっと得した気分でした。

Rainbow02_2

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2005年11月 8日 (火)

愛知県へ行ってきました

日曜日に仕事で愛知県蒲郡市へ行ってきました。

東海環状道ができたおかげで、だいぶ近くなりました。

(長野県庁に行くより近い!)

しかし、気候はやはり長野県とは少し違うよう。

車を降りた瞬間「暖かい!」と感じました。さすがにみかんの栽培が盛んな土地柄。

あちこちにみかん畑があって感激です。(長野県のりんご畑のような感じでしょうか)

この日は現地としては寒い日だったそうで、改めて日本の地域風土の多彩さを感じ、その地域の特性を読み取って設計することは大事だと感じました。

白子建築設計事務所のHP

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2005年9月10日 (土)

年齢とともに・・・

久々の書き込み。

仕事がやっと少し落ち着きました。(一瞬ですが)

学生時代や新入社員の頃は2,3日寝ないでも平気でしたが

最近は1日徹夜すると次の日どころか、2,3日体調がすぐれません。

年をとる、体力が衰えるということに対して実感が沸かなかった頃が懐かしい。

気が付けばもう明日は投票日。郵政改革は支持したいけど、郵政以外はお任せというのも

納得できないし、迷います。

書き込みできなかったうちに、木造校舎の修繕工事が無事終わりました。

近々、写真UPします。

白子建築設計事務所のHP

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2005年7月22日 (金)

設計プロポーザル・・・無念

以前、お話した設計プロポーザルの結果がようやく出ました。

残念ながら、落選。

質問も出なかったので、あまり期待はしていなかったのですが

やはり、認めてもらえないとへこみます。

採点表や、評価のコメントなども見せてもらいましたが『熱意』の評価が

あまり高くなかったのがいちばんショックでした。

一生懸命取り組んだし、熱意では負けないと思っていたのに・・・

もっと感情表現を豊かにできるように訓練が必要だろうか?

くじけず頑張ります。

白子建築設計事務所のHP

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2005年7月 4日 (月)

迷惑メールに困っています

最近、迷惑メールの数が激増しています。

以前はほとんどこの手のメールはなかったのですが

ここ1,2ヶ月で急に増えました。ブログを開設したり、建築家紹介サイトに

登録したり、と個人情報を公開する機会が増えてきたのと関連があるのでしょうか。

こまめに削除するしかないかなぁ。

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2005年7月 2日 (土)

悪質リフォーム撃退法

悪質リフォームの問題が連日報道されています。

私の周りでも、被害に逢うまではいかないまでも、強引なセールスに困った

経験のある方が多いようです。とくにお年寄りの一人暮らしなどはいちばん

狙われやすく、勝手にハシゴを掛けて屋根に登ったり、床下に入り込んだりと

不法侵入と思われるような強引なことをされた方もいます。

このような悪質業者にはキッパリと断るのがいちばんですが、それがなかなか

出来ないという方もいるでしょう。そのような方にうまく断る方法をいくつかご紹介

したいと思います。

まずは、業者の説明を聞くだけ聞いて「わざわざ調べてくれてありがとう。では

早速、建築してくれた業者に連絡してみます」と相手にタダ働きさせる方法。

そんなにうまく対応できない、という方にはいちばん簡単なひとこと

「息子が建築士ですから」が効くと思います。息子でも夫でも近い身内を建築関係者に

してしまうのです。(本当かどうかは関係なし)

ただし、あくまでこれらの対処はひとつのアイデアですので、必ずうまくいくとは限り

ませんよ。一番大事なのは断固たる意思表示ですから。

ちなみに私の家にも屋根のリフォームを勧める業者が来たことがあります。

「うちの看板見なかったの?」とツッコミを入れたくなりましたが

それくらい、建築的な知識がないような人間が営業しているということですね。

みなさんお気を付けください。

白子建築設計事務所のHP

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2005年6月28日 (火)

久しぶりの釣り

先日の日曜日、久しぶりに趣味の釣りに行ってきました。

ここ信州伊那谷は自然の渓流が豊富なのです。アマゴや岩魚、鮎などが釣れます。

身近に豊富に釣り場があるのですが、最近ハマっているのは人工の管理釣り場

簡単に言うと釣り堀です。なぜわざわざお金を払ってそんなところへ行くのかと

妻は訝りますが、釣り堀と言っても意外と奥が深いものなのです。

釣り堀だから簡単にたくさん釣れると軽く考えて行き、見事に1匹も釣れませんでした。

なぜ釣れないのかがわからず悔しくて通うようになり、最近は自分でルアーまで

作るようになってしまいました。

釣りの良いところは、無心になれることでしょうか。それが良い気分転換になって

新しい設計のアイデアも湧いてくることがあります。(という口実で妻の許可を得るの

ですが)osakana

なんとか釣れた1匹。

今回はあまり釣れなかったので、次回はリベンジです。

白子建築設計事務所のHP

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2005年6月24日 (金)

にわか朝型人間

自分はもともと夜型人間です。

小学生の頃からオールナイトニッポンを聞いていたくらい

夜更かし好きの子供でしたが、近頃は朝方に切り替わっています。

(今日もこんな時間にブログ更新しています)

それは、息子のせい。

息子(3才)をお風呂に入れて寝かし付けるのが私の任務なのですが

自分の方が先に寝てしまうのです。

おかげで寝るのが夜9:00ごろ。朝は4:00に目が覚めてしまいます。

ところが、調子がいいんです。これが。

仕事も、夜中までダラダラとやるより、朝1時間とか2時間と区切ってやる方が

能率が良いことに気付きました。早起きは3文の得とはよく言ったものです。

そういえばスペインに旅行したときも、ホテルの向かいにあるオフィスでは

夜明け前なのに、仕事しているビジネスマンが多数見えました。

あれもそういうことだったのかな。

しばらくは、朝型人間の生活が続きそうです。ありがとう息子よ。

白子建築設計事務所のHP

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2005年6月22日 (水)

建築における”信州らしさ”

先日、長野県の駐在所設計プロポーザルで最優秀案に選ばれ、実施設計を

行なうことになりました。県内6ヶ所の交番・駐在所を建設する工事のうち

南信濃村の駐在所を私たちが担当します。

昨日、6ヶ所それぞれを担当する設計事務所が長野県庁に集まり

各交番・駐在所の設計において、統一した”信州らしさ”を交番にどのように表現するかを

協議しましたが、”信州らしさ”というものをどう定義するのかという難しさを感じました。

信州=長野県は南北に長く、信州の中でも地域ごとの特色、文化、伝統があります。

気候もかなり違うので(長野県は冬になると雪がものすごく積もるので、2階の窓から

出入りするんでしょう?と聞かれたことがありますが、それは北部山間部のごく一部です。

私が住んでいる飯田市では30センチ積もることも稀です。)

建物形状なども地域により、独自のものがあるのです。

ですから建物のデザインを統一することは、町並みとの調和からも難しいでしょう。

また、交番らしさと信州らしさが必ずしも一致するとは限らないのではないかという

問題もあります。obuse2

全国各地の事例を見ても、交番はまわりとはちょっと違うデザインで

その存在がわかりやすいようになっているケースが多いです。もちろん立地条件にも

よりますが、交番は信州の町並みに溶け込んだほうが良いのか、異質であることで

その存在をアピールした方が良いのか、今後どのように設計が進んでゆくのか

自分でも楽しみです。obuse1

帰りに立ち寄った小布施の町並み。

”小布施らしさ”と”信州らしさ”は必ずしも同じではない。

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2005年6月20日 (月)

便利な耐震補強金物

先日、耐震補強の講習会に行ってきました。

近年、建築物の耐震性に関する問題は、家づくりの最大の関心事と言ってもよい

ほどのテーマになっています。それゆえ、いろいろな会社が耐震補強や耐震性能を

高める工法、商品の開発を進めているので、我々建築士も常に新しいものを勉強する

必要があります。今回の講習会では耐震補強用の金物関係の新製品を紹介する

講習会でした。いくつか紹介されましたが、いちばん簡便で扱いやすいと感じたのが

仕口ダンパーという商品です。 → 仕口ダンパーのHPはこちら

柱と梁の仕口(接合部)に取付けるダンパーで、地震の時には揺れを吸収して

仕口部の破壊を防ぐ、というものです。nr20050412a

新築時でもリフォーム時でも取付可能

建築基準法の壁倍率に換算出来るという点がわかりやすいです。

耐震補強だけでなく、新築設計のときにもこれを取り付けてその分開口部を

多めにして開放的な間取りを計画するという使い方もできそうです。

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プロポーザルしてきました

昨日、村の集会施設の設計プロポーザルに行ってきました。

結局、資料は徹夜でなんとか間に合わせました。

当日は地元住民の方々が熱心にこちらの説明に聞き入ってくださり

こちらの思いは伝えられたのではないかと思っています。

さて結果はどうなることやら。どのような結果でもちゃんとこのブログで

ご報告します。

白子建築設計事務所

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2005年6月16日 (木)

プロポーザル締切です

明日は設計プロポーザルの提出締切日。

今夜は遅くなりそうです。

学生時代のテスト前のような追い込みが何歳になっても続くのが

この仕事の性でしょうか?

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2005年6月14日 (火)

子育てと家づくり

子供が生まれてから住宅設計に対する考えが変わった。

変わったというよりも、気付かなかったことに気付いてきたというほうが正しいか。

幼児にとっては家の中にも危険はいっぱいなのだ。

手すりや柵のない階段、滑りやすい浴室、家具やテーブルの尖った角

大人なら自分で気を付ければよいことだが、彼らはそうはいかない。

というわけで、息子は私の設計の先生として今日も元気に遊んでいる。

daijyutai

←「大渋滞」だそうです。

白子建築設計事務所

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2005年6月13日 (月)

自然豊かな休日

日曜日に家族で駒ヶ根に出掛けました。nagame

好天に恵まれ、のどかな1日を過ごしました。

長野県に住んでいて良かったと思うのは、どこへ行っても人が少ない(!)

ということです。(^^)

身近なところに溢れるほどの自然が有り、人込みに揉まれることもない休日を

過ごせることは、家族や子供にとっても貴重なことだと思います。

息子には自然の中でのびのびと育ってほしいと思っています。kiichigo

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