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2009年4月23日 (木)

ビジネスマンに見えない?

今日は外出先でランチ。

ランチバイキングが評判のお店です。

大人一人1,240円。

しかし、平日限定ビジネスマンランチは内容は同じで860円。

これはかなり、お得です。

しかし、食べ終えてレジに行くと

「1,240円で~す。」

私、ビジネスマンとは認定されなかったようです。

我々の仕事って、まあ私服みたいな格好なので「この人何してる人?」

と思われるかも知れません。きちんとした格好してなくてもいいのが(なぜか知りませんが)

この仕事のいいところなのですが、今回ばかりは仇となりました。

そういえば金額を言われる前に何やら問いかけられたのですが

よく聞こえなかったので適当に「ええ、はい」なんて返事してしまいました。

「旅行ですか?」とか聞かれたのかも・・・

今さら「ビジネスですから!!」とアピールするのも恥ずかしくて

何事もなかったかのように(内心かなり動揺しながら)1,240円払いました。

みなさん、適当に返事をすると後悔します。気を付けましょう。

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2009年4月21日 (火)

漏れるのは困ります

次男が生まれて、もうすぐ早や2ヶ月。

おむつ替えも手際が良くなってきましたが、しょっちゅううんちが漏れます。

長男のときは、そんなに漏れることはなかった気がするのですが

次男は背中から漏れて服を汚すことが度々あります。

きっちりテープを留めてるはずなのですが何故でしょう?

これ以上きつく締めたら窒息死してしまいそうだし

妻は洗濯がたいへんだと、嘆いています。

我々の仕事では雨漏りがいちばん困ります。

躯体も傷むし、室内の調度品やら貴重なものを汚してしまったら大ごとです。

ですから屋根のデザインは極力、谷(下り勾配の屋根同士がぶつかり合うことを建築用語で「たに」と言います)を作らないようにしています。

建築雑誌を見ていると、カッコいいけど「大丈夫かな~?」と心配になってしまう屋根を見かけますが雨漏りに関しては見栄えより、機能優先がいいと私は思います。

メーカーさん、おむつも機能優先でお願いします。

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2009年4月20日 (月)

岡谷駅前交番1年点検「外断熱のススメ」

Okaya

←1年点検のとき

昨年に設計・監理をした岡谷駅前交番が竣工後1年を迎えたので1年検査をしてきました。

1年間は保証期間ということで、不具合やトラブルがあれば施工者が無償で修理・補修することになっています。

これは、住宅、非住宅問わず行なっています。

事前に、現場のおまわりさんに日頃気になっている点を整理してもらっていたので

それをもとに、建物の外部、内部をくまなく見てまわりました。

この岡谷駅前交番は、長野県の交番としては初めて(らしい)

外断熱工法を採用した鉄筋コンクリート構造の交番です。

外断熱工法のメリットとしてまず挙げられるのが、冷暖房効率の良さと結露のしにくさです。

建物をまるごと断熱材で包んでいるので外気温の影響を受けにくく、冷暖房の熱を外に逃がさないようになっています。

コンクリートのように重いものは熱容量が大きい、つまり熱しにくく、冷めにくいので

外断熱にすれば冷暖房の効果がさらに高まりますから、鉄筋コンクリート造は外断熱に最適な構造と言えます。

検査当日も朝のうちに暖房を少しいれただけで(長野県では4月初旬といえば、朝のうちは暖房が必要です)

その後は予熱で1日過ごせると、現場の方が言っていました。

外断熱にして良かった点がもう一つあります。それは、外壁のクラック(ひび割れ)が全く無かったことです。

コンクリートのように乾燥収縮する材料では、時間の経過とともにどうしてもクラックが発生してしまいますが

湿式外断熱の場合、下地が極めて収縮の少ない断熱材なのでクラックが入りくくなります。

通常はあらかじめ目地を設けてクラックが発生しても目立たないようにするのですが

今回は目地を設けていないにも関わらずクラックがありませんでした。

コンクリートの温度変化が少なく、結露しにくいので、内壁の壁紙も縮みや剥がれが見られず、非常に良い状態でした。

初期コストはやや高めになりますが、完成後のメンテナンスに予算が充てられにくい公共建築では

有効な工法ではないかと思います。

019mini ←新築のとき

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2009年4月10日 (金)

頑張れ!新人くん

この季節、受話器の向こう側のたどたどしい日本語?が

微笑ましいです。

「・・・課長さんは出掛けていて、まだお戻りになっていないのですが・・・」

って、丁寧に言えばいいってもんじゃないぞ?

でも、私たちの時代も特別、敬語を習ったことなんてないですが

社会人になる頃には、まあそれなりに喋れましたけどね(はずです)。

最近は親子関係も、先輩後輩の関係もすべて友達と同じ感覚になってる感じです。

ある程度、緊張感のある人間関係というものを幼いころから経験しておく方が

良いと思うのですが。最近ハマっている韓国ドラマを見ると、昔の日本以上の

上下関係の厳しさに驚きます。ちなみに韓国の敬語は日本のように相対的敬語ではなく

絶対的な敬語なので、冒頭の電話の応対も韓国なら正解です。

韓国のホームドラマを見ると人間関係以外にも、ファッションやインテリア、建築物の

デザインも微妙に(あるいは大幅に)違っていて面白いです。

がんばれ新人君たち!

日本では社外の人に話す時は、社内の人間に敬語を使っちゃいかんぞ。

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2009年4月 8日 (水)

伊藤豊雄氏の番組を見て

昨夜、NHKの「プロフェッショナル」で建築家 伊藤豊雄氏が出ていました。

途中から偶然見たのですが、国際コンペへの取り組みを中心に番組が構成されて

伊藤氏の建築へのこだわり、常に新しいことへ挑戦する気概が伝わってきました。

やはり、世界で活躍する人はパワフルです。67歳の伊藤氏(一流の建築家としては

若い方だと思いますが)のあの情熱。37歳になったばかりの私も見習いたいです。

それにしても数十人のスタッフを抱え、4ヵ月掛けたコンペ出品。そして落選。

厳しい世界です。

私自身もこのところコンペで落選が続いたので、少しへこんでいましたが

昨夜の番組を見てめげてはいられないな、と感じました。

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2009年4月 2日 (木)

事務所の修繕

事務所が築15近くなり、傷みがみられるようになってきました。

主なものは

・外壁タイルの浮きや剥離

・コーキングの劣化

です。大雨の翌日にHarikae063天井から雨漏りするようにHarikae062なったHarikae064ので調べたところ

上記の2点のせいで外壁から天井裏にしみてきているようです。

この際足場を掛けて全面補修することにしました。

ひび割れたコーキングを除去して打ち直します。

タイルは、浮いているものやひびが入ったものを取り除き、目荒らしして

新しいものを貼り直します。

コーキングの寿命は10年程度なので、定期的に打ち直す必要があります。

これからしばらくは修繕にお金が掛かりそうです。

 

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