CO2削減は無意味なの?
地球温暖化が深刻だ、このままじゃ大変だ、CO2を減らさなくちゃ!
と当たり前のように思っていましたが、そういった風潮に異議を唱える声が増えてきました。
「地球温暖化の一番の原因は太陽の温度が上がったからである。」
CO2主犯説に真っ向から反論する学者も少なくないようです。
何しろ太陽から地球に照射されるエネルギー1時間分が、人類が1年間に使う全エネルギーに
相当するというのですから、人類がちまちま頑張ってもどうにもならないのかも、とも思います。
しかし、CO2派、太陽派どちらにも政治的、商業的な思惑が見え隠れするのが気になります。
一番大事なのは、自分たちにできることをきちんとやるということ。
太陽のせいなら、人間は好き勝手にしていていい、ということでもないでしょう。
自然を大事にする、ものを大切にするというのはこの地球を次世代につないでいく
一番の基本ではないでしょうか。
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