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2009年1月30日 (金)

CO2削減は無意味なの?

地球温暖化が深刻だ、このままじゃ大変だ、CO2を減らさなくちゃ!

と当たり前のように思っていましたが、そういった風潮に異議を唱える声が増えてきました。

「地球温暖化の一番の原因は太陽の温度が上がったからである。」

CO2主犯説に真っ向から反論する学者も少なくないようです。

何しろ太陽から地球に照射されるエネルギー1時間分が、人類が1年間に使う全エネルギーに

相当するというのですから、人類がちまちま頑張ってもどうにもならないのかも、とも思います。

しかし、CO2派、太陽派どちらにも政治的、商業的な思惑が見え隠れするのが気になります。

一番大事なのは、自分たちにできることをきちんとやるということ。

太陽のせいなら、人間は好き勝手にしていていい、ということでもないでしょう。

自然を大事にする、ものを大切にするというのはこの地球を次世代につないでいく

一番の基本ではないでしょうか。

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2009年1月27日 (火)

敷地境界について

朝日新聞は建築に関する特集記事が連載されていてよく読んでいます。

今朝は敷地境界について、法務局の公図は明治時代の測量結果のままの部分が

まだまだあり、意外といい加減なので注意しないとトラブルのもと、という内容でした。

『噂の東京マガジン』なんかで取り上げられるのも、この種のトラブルが多いですね。

土地問題は確かにデリケート。飯田のようにが安い地域でもそうなのですから東京なんかは

大変でしょうね。私が手掛けた建物でも、境界に関する隣地との協議やクレームに苦心した

経験がありますが、この手の対応は一旦こじれると本当に後々まで尾を引きます。

土地の境界画定に当たっては慎重に事を進めることが重要です。

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2009年1月15日 (木)

落花生ってお菓子ですか?

仕事帰りに妻から買い物を頼まれました(こういう連絡には携帯のメールって本当に便利で困ります)。

大手スーパーマーケットに入り携帯を片手に買い物をしていると、「落花生」を買ってきて、との指示が・・・・。

「落花生ってどこに置いてあるの?」

農産物?

お菓子?

乾物?

36年(もうすぐ37年)の人生で落花生を買うのは初体験です。

干し芋とか市田柿の仲間だろう、ということで自分的には本命の

農産物コーナーを探しますが見つかりません。近くの乾物コーナーにもなく

結局「豆菓子」のコーナーにありました。

何も調理してないのになんで「菓子」?と納得がいかず

「豆菓子・落花生」と表示しとけ!とひとり怒っていましたが

スーパーに限らず、建物のサイン、案内表示というのもわかりやすい建物と

わかりにくい建物があります。見る方の思い込みで見落としたり、間違えたり

することもありますが、建てる側(設計者であることが多いですが)の

配慮不足でわかりづらくなっていることも多いと思います。

デザイン的にカッコよく見せようとするとサインも文字も小さくなりがちです。

意味不明な英語表示だったりすると、なおわかりません。

誰が見てもわかりやすくて、それでいておしゃれ。そんなデザインをしていきたいです。

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2009年1月10日 (土)

どんど焼き

私が住む南信州・飯田には年始恒例の「どんど焼き」があります。

町内にある、お正月の松飾りやだるまを集めて燃やし、最後には残り火で

お餅やお芋などを焼いて食べるというものです。

名前はいろいろあるようですが、全国的に同じような行事があるようですね。

東京育ちの私は、生れて初めての体験でした。

息子が小学生になったので、PTAとして参加です。

子供を持つと、自分の世界というか行動範囲が広がるんだなぁと実感しました。

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燃えた竹が、はぜる(って方言?)音にビクつく息子を尻目にお父さんは焼けた餅を

おいしく頂きました。灰が付くのが嫌でアルミホイルにくるんだら、隣のおばさんに

「ホイルは餅がくっついて食べにくいわよ」と指摘され、実際その通りになってしまいました。

ホイルを使うときはバターやサラダ油などを塗っておくとくっつかない、後日知りました。

なかなか、技術と経験が必要なものなのですね。この失敗を来年に生かしたいと思います。

しかし、どんど焼きやるにも大変時代になりました。

消防署に許可がいるし、ダイオキシンは気になるし。

それより、いちばん大変なのは担い手がどんどん少なくなっていること。

飯田ではもともと、1月7日の朝に焼くのが一般的で、今年もそうしましたが

平日では、お勤めの人は参加が難しく、若い男性で参加してたのは私のような

を自営業で比較的、自由がきく人ばかりでした。

お年寄りとPTAのお母さんが主体では、先々続けていくのも大変そうです。

というわけで、来年からも準備などの作業に動員されそうです。

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2009年1月 5日 (月)

新年あけましておめでとうございます

昨年後半からの世界的不況で、建設業界も厳しい年になりそうですが

建築主さんの笑顔がたくさん見られるよう、いい家を創っていきたいです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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