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2008年12月29日 (月)

今日で仕事納めです

事務所は今日で仕事納めです。

この仕事でおまけに自営だと、休みと仕事の境もあまりはっきりしませんが

明日、明後日は家の大掃除!(事務所の方は一応、先週やりました)

それと年賀状書きに専念するつもりです。

毎年、郵便局の言う通りの日限に出したことがありませんが

今年は特に書くのが遅れています。この際枚数も見直そうかと思っています。

でも自分が出すのを止めると、相手から来て慌てて出したり、その逆だったり。

そんなラリーの応酬でなかなか止められなかったりするんですよね。

何はともあれ、今年一年お世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

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2008年12月26日 (金)

そこに蓋がいるのか?

先日、幼児がゲームセンターのゲーム機で指を切断する事故がありました。

ゲーム機のコイン返却口に指を挟んだ、とのことですが、詳細は伝わっていないので

どのように切断したのかは判りませんが、いずれにしても痛ましい事故です。

ところで思うのですが、ゲーム機や自動販売機などの返却口の多くに

「蓋」(フタ。漢字が苦手な偉い人のためにふりがなふっておきます)

がついていますが、果たしてあれは必要なのでしょうか?

受ける部分を深くしておけばコインが飛び出すこともないし、あえてフタを付けることも無いと思うのですが

日本人はとにかく、フタとか箱とか袋とかで「仕舞う」ことが好きな人種です。

陶器や書画などの骨董も、箱が有るのと無いのでは値段が大きく変わりますし

デパートの紙袋や商品の箱もきれいに取っておく人も多いようです。

外国人が日本に来て、トイレの便座が温かかったりウォシュレットが付いていることに

驚くそうですが、便座の上にフタが付いていることも不思議だそうです。

「このフタに何の意味があるのか?」と問われると、日本字でも明確な答えに窮するのではないでしょうか?

おそらく、水洗トイレが普及する以前、汲み取り式の頃に臭いを防ぐために付けていた蓋が

水洗化されたあとも残ったのではないかと思います。

今では脱臭便座や換気扇、消臭剤など臭い対策がいくらでもあり、便座のフタはますます無用の

長物になっていきますが、それでもフタはなくならないでしょう。

だって日本人は「仕舞う」のが好きだから。

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2008年12月25日 (木)

坂部活性活性化施設が竣工しました

23日に竣工祝賀会にお招き頂きました。

以前ご紹介した、天龍村最南部の地域コミュニティ施設です。

設計を担当し、監理は携わっていなかったので、竣工した建物を見るのは今回が初めてでした。

仕上がりが気になっていた囲炉裏の部屋なども、イメージ通りに出来ておりホッとしました。

田舎の祝宴は、料理の量が「ハンパねぇ」です。

とても食べ切れず、持ち帰らせてもらいましたが、それでもまだたくさん残っていました。

以前お世話になっていた方とも、思いがけず久しぶりに再会を果たせてとても楽しい1日でした。

祝宴準備で建物内は賑わっていたので、竣工写真は改めて撮りに行く予定です。

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2008年12月19日 (金)

LEDダウンライト

新しいリビングの照明にはベースとなるペンダント照明(まだ購入していませんが)のほかに

補助照明としてLEDのダウンライトを壁際に配置しました。(前回の写真にも写っています)

これは演出用として考えていたのですが、ペンダント照明をまだ選んでいるところなので

現在はメインの照明としての地位を確立してしまいました。

LEDの特徴として

①器具が小さい。(通常DLで埋込穴100~150φ。LEDなら75φ程度)

②ランプの寿命が長い。(白熱灯DLで約5,000時間。LEDなら約40,000時間)

③消費電力が少ない。(白熱灯DLで約80W。LEDなら17.5W)

④そして高い。(通常DLで定価\10,000前後。LEDだと約\50,000!)

といった点があります。実際に自宅に使用してみて、照度が想像以上にあることに驚きました。

もう少し器具数が少なくても良かったかも知れません。消費電力が少ないということはCO2排出量も

抑えられるということですから、環境に貢献していると言い聞かせて値段の高さには目をつぶっています。

もっと普及してくると価格も下がって、お施主さんにも積極的に薦められるのですが。

004led_dl

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2008年12月18日 (木)

シラス壁はなかなか良いです。

先日終了した自宅リフォームの結果を紹介させて頂きます。

まず、室内の壁は㈱高千穂のシラス壁Bioceraを使いました。

九州南部の火山灰堆積物であるシラスを原料とした左官壁です。

化学物質の吸着性、消臭性、マイナスイオン放出などを売りにしていたので

使ってみましたが、なかなか良かったです。

試しに夕食で焼肉をしましたが、翌朝には部屋の臭いが消えていました。

(リフォームしなかった隣室はしっかり臭っていましたのでよく比較できました)

トイレの壁はクロスにしてしまったのですが、妻は「トイレこそこれにしておけばよかった」

と悔やんでおりました。(私が使用した後のトイレは不人気です)

石膏ボード下地に塗れるのもセールスポイントのようですが下地処理を慎重に

行わないとクラックや色ムラが出やすいようです。専用のジョイントメッシュを使うことを

知らずに下地処理まで終えてから材料を手配してしまいました。色も一番白いものを

選んだのでややムラが出てしまいました。この材料を採用するときは設計段階で指定

しておかないと施工間際の変更では下地処理をやり直さなければならないかも知れません。

高千穂のホームページはこちらです。興味のある方はどうぞ。

http://www.shirasukabe.com/index.html

Shirasukabe_2

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