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2008年10月 6日 (月)

信州最南端の現場 その2

ちょっと間が開いてしまいましたが

設計と監理を別の人間が行なう工事の話のつづき・・・・

設計図さえあれば工事は進んでいくし、それを監理すればいいんじゃないか?

と思われるかもしれませんが、現実には工事進行中に納まりや寸法・形状を

変更することはしょっちゅうです。

それは現場からの提案だったり、発注者からの要望だったり、設計者の思い直し

だったりいろいろですが。設計したときの経緯、設計意図は監理者には想像しか

できません。したがって、現場からの質疑や要望に答えるには設計者もしくは施主に

確認しなければならないので即答できません。

これでは現場の施工者もまどろこっしいでしょう。

いろいろな人間の目でチェックできる、という利点は確かにありますが、自分が設計

したものを責任もって見届ける、というのも一理あると思うのです。

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