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2008年10月30日 (木)

眠れる獅子?

昨日、息子(小学1年)は学校でマラソン大会がありました。

事務所のすぐ裏が小学校なので、私もちょこっと応援してきました。

1,2年生の部で出場しましたが、最下位。遅れてスタートした女の子の上位にも抜かれていました。

幼稚園以来パン食い競争を含め、走る種目全て最下位の記録更新中です。

走るスピード自体も遅いのですが、スタートのピストルの音が大の苦手でピストルが

鳴り終わるまで耳を塞いで、まわりがスタートしたのを確認してからようやく走り出すので

スタート直後から10馬身遅れです。

ただ、彼が凄いのは、走り終えても息を弾ませることもなく、ケロッとしているところです。

まるで、全盛期の高橋尚子選手のように「まだまだ走れるよん」という余裕があります。

まだ競争心というものがあまりないみたいで、「もっと急いで走れ!」と叱咤しても

ピンとこないようです。今のところ

「本気で走ればメチャクチャ速い」

と思うようにしています。

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2008年10月27日 (月)

山下 夏 くんを救う会

昨日、偶然、募金をしました。

飯田市に住む山下 夏くん(6歳)。

彼は原因不明の心臓病で、心臓移植しか助かる方法はないそうです。

ニュースなどでは度々聞く話ですが、自分の近くで過酷な試練と

向き合っている人を初めて知りました。

6歳といえば私の息子と同い年。他人ごとは思えません。

このブログをご覧下さった方、是非募金にご協力をお願いします。

「なつくんを救う会」のHPがあります。

http://www7.plala.or.jp/natsukun/index.html

募金の振込先はHPに記載されています。

また、このことについて周りの方々にもご協力をお願いしてください。

ひとりひとりの力はわずかでも、みんなの力が集まれば夏くんを

救うことができます。

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2008年10月17日 (金)

飯田市長選挙

今週日曜日に私が住む飯田市の市長選挙があります。

地方選挙は告示から投票までがあっという間です。もう少し選挙期間がないと

じっくり吟味もできないのですが、なんとかならないものでしょうか。

今回の選挙は告示直前まで、無投票の公算が強かったのですが、無投票は

よくない、と対立候補が急遽参戦しました。人口10万都市の市長が無投票というのは

よくないとは思っていましたが、ただ選挙するだけでも意味がないと思います。

出るからには勝つための準備をしっかり行なっておいて欲しいものです。

(まだ、結果は決まったわけではありませんが)

投票どうしようかな・・・・

今度の日曜は忙しいのです。年に1回になってしまった小学校の廃品回収が

あるのです。倉庫に納まりきらないくらい段ボールが溜まってます。

自宅のリフォームも電気工事屋さんが作業に来るし。

ちなみに、投票所になる小学校は我が家の隣。忙しいから、なんて贅沢ですね。

きちんと、市民の義務を果たしてきます。

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2008年10月11日 (土)

解体工事中です。

我が家のリフォームは、解体工事の真っ最中。

我々家族は工事しない別の部屋に避難生活しています。

キッチンやリビングに立ち入れない状況なので、不便な生活が数日間続きます。

解体が終わって床が張れれば、移動も自由になるのですが

解体工事中は立入厳禁!完全密閉!が原則です。ホコリが半端じゃありません。

ここで

「住まいながらのリフォーム注意事項: 解体編」

工事箇所に隣接する部屋からは極力荷物を運び出し

別の階や遠く離れた場所に移動しましょう。さらに部屋には目張りの養生テープ

(粘着力が弱いのではがす時に便利。普通のガムテープなんかつかうと壁紙やら

塗装がみんな剥がれてしまいます)をしないと、ドアを閉めていてもホコリまみれに

なってしまいます。

さて、来週からは床が張れそうです。ネットで購入したフローリングがどんな具合か

楽しみです。

20081011

←こんな感じ。奥の建具のまわりに目張りが見えます。

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2008年10月 9日 (木)

燃やすより埋めるほうが安いゴミ

自宅のリフォームをしているので不用品が大量に出ました。

リサイクルショップに差し引き0円の条件で、とてもリサイクルできそうもないものまで

ほとんど引き取ってもらいましたが、それでもまだガラクタがたくさんありました。

仕方がないので市内の最終処分場に持ち込んで埋立処分してもらいました。

数年ぶりに行ったら、以前よりもめちゃくちゃ浅くなっている!

もうすぐ満杯とのニュースは聞いていましたが、本当だ。

ちなみに私が払った料金は40kgで480円。1kgあたり12円。安っ!

市のHPで同じ重さのゴミを焼却場に持ち込んだ場合の料金を調べたら

1kgあたり23円。約2倍。

これでは、安易に埋立場に行ってしまう人が多くなるのではないでしょうか。

私の持っていったものも燃やせそうな物がかなりありました。反省・・・

埋立処分の料金はもっと高くして、リサイクルへ意識を向けさせる必要があります。

不法投棄が増えるとの心配もありますが、本当にもう一杯でしたよ。

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2008年10月 6日 (月)

信州最南端の現場 その2

ちょっと間が開いてしまいましたが

設計と監理を別の人間が行なう工事の話のつづき・・・・

設計図さえあれば工事は進んでいくし、それを監理すればいいんじゃないか?

と思われるかもしれませんが、現実には工事進行中に納まりや寸法・形状を

変更することはしょっちゅうです。

それは現場からの提案だったり、発注者からの要望だったり、設計者の思い直し

だったりいろいろですが。設計したときの経緯、設計意図は監理者には想像しか

できません。したがって、現場からの質疑や要望に答えるには設計者もしくは施主に

確認しなければならないので即答できません。

これでは現場の施工者もまどろこっしいでしょう。

いろいろな人間の目でチェックできる、という利点は確かにありますが、自分が設計

したものを責任もって見届ける、というのも一理あると思うのです。

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